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開眼供養に招かれた場合は?

金包を持参する

 
 招かれたときは、供物かお祝いを持参します。故人が死亡して間もなくの法要の場合は、表書きは仏式なら「御仏前」で。建立者が生前のとき、あるいは十三回忌以降であれば、紅白の水引で「建碑御祝」「御供養料」とします。

参列する服装は華美にならないこと

 供養が忌中や喪中のときには喪服が必要ですが、それ以外のときに供養が行われる場合は、喪服の着用は必要ありません。
 男性は、ダークスーツ程度で、女性もドレッシィなスーツやワンピースなどでかまいません。ただ式の性格上、華美にならないように注意しましょう。

COLUMN
長男長女同士が夫婦の場合は?
 
 墓地の形状も社会や意識の変化にあわせて変わっています。例えば、長男長女同士が夫婦の場合、墓石に双方の実家の姓を列記したケースをみることもあります。
 また子どものいない夫婦やシングルの人は、共同墓地や永代供養墓を用意するなど墓のあり方が変化しています。


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