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故人の勤務先の上司への挨拶は?

初七日までにすませる  

 
 挨拶回りとしては、世話役代表や各世話役、近隣の人、寺社や教会、故人の勤務先や恩人、社会的に地位の高い人などが挙げられます。近隣の人や世話役代表、各世話役、寺社や教会などは、葬儀の翌日などにすませますが、故人の勤務先など少し離れたところへは初七日までに直接挨拶に出向くのがマナーです。

 かつては親族が二人で代理として行ったものですが、最近では、喪主、遺族が出向くようになっています。

 ただし喪主が高齢のときや未成年の場合は、代理人が喪主に代わって出向きます。服装は地味なスーツなどでよいでしょう。

 故人の上司への挨拶では、「葬儀中はとりこんでおり、ご挨拶もできずに失礼しました」などと、礼を逸したことにお詫びの言葉を述べます。


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