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親戚の場合の弔問は?


●通夜に列席して故人の冥福を祈る


 さほど親しくなくても、親戚は通夜に参列し、故人の冥福を祈るとともに遺族へのお悔やみを述べます。



●香典・供物なども通夜に持参


 香典の金額は、故人あるいは遺族との関係、さらに自分の経済力を考慮して決めます。

 一家の経済を支えるような人が亡くなった場合は、遺族のことを考慮して少し多めにするのも親戚としての心配りです。

 親戚は、香典のほかに供花などを贈る場合もありますので、喪主にたずねて、喪主の意向に沿ったものを贈るようにしたいものです。

 また「親戚一同」とするような場合は、他の親戚との相談が必要です。祭壇の周りを飾る花にデザイン効果を考える場合もありますから、「供花代」として現金を包み、喪家から注文してもらうのも一法です。



●酒や現金などを持参して通夜ぶるまいに協力する


 親戚として、通夜ぶるまいへの心づかいも忘れたくないものです。酒やおつまみ、菓子など通夜の席に出せるものを持参するか、「御寂見舞」などとして、現金を贈ります。


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