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弔問の受け方、喪主のあいさつは?


●喪主、遺族は祭壇の脇で弔問を受ける  


 弔問客が焼香台に進み、目礼をしたら、それには目礼で応えます。焼香が終わったあとも同様です。

 見送りの必要のある場合には、世話役が喪主や遺族の代わりを務めます。

 通夜や葬儀の際には、喪主をはじめ遺族は、玄関や出入りロまで弔問客を出迎えたり送り出したりはしません。たとえ目上の人の弔問でも、喪主や遺族は、祭壇の脇で弔問客のあいさつを受けます。

 弔問客が声をかけて退く場合でも、喪主や遺族は、自席から目礼をするか「どうもありがとうございました」と簡単にあいさつする程度にします。

 問われもしないのに病気や死因の説明などをするのは控えましょう。



●喪主は、通夜ぶるまいに移ったときにあいさつする


 通夜の席では、喪主は祭壇の脇に控えて弔問客のあいさつを受けなければなりませんから、喪主としてのあいさつは、通夜ぶるまいに移ったときにします。

 上座に喪主は司式者とともに座り、弔問客に感謝のあいさつをします。通夜ぶるまいのもてなしに心を配りますが、自分から立って客の間を回る必要はありません


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