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通夜前の弔問の服装と弔問のしかたは?


●とくに服装を改める必要はありません

 
 急行することがまず第一ですから、とくに改まった服装にする必要はありません。普通の外出着で十分です。とりあえずの弔問なら多少のカジュアルな装いでも、地味なものならかまいません。

 この場合に喪服などで駆けつけるとあらかじめ用意していた印象を与え、かえって失礼になります。ただし地味に装うように心配りしてください。

 女性は、アクセサリー類ははずします。男性は、ビジネススーツやジャケットなどで十分です。ネクタイは地味な無地のものに変えます。



●とりあえずの弔問には香典や供物は持参しない


 通常は、玄関先で取り次ぎの人にお悔やみを述べ、できるだけ早く辞します。上がることを勧められたら、お参りをし、場合によっては遺体に対面します。この際も長居せず、改めて出直すことを伝えて退きます。

 香典や供物はとりあえずの弔問には持参しません。通夜や葬儀の際にもっていきます。ただし枕飾りとして、親しい人や近親者が故人の好きだったものを持参するのはさしつかえありません。


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