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親戚への挨拶まわりは?

●親戚へは夫妻で挨拶を

 
 
 挨拶をしたい親戚は披露宴に招いているでしょうから、とくに挨拶まわりをしなくてはならないものではありません。しかし、中に高齢でお招きできなかった方など披露宴に出席してもらえなかった方がいらしたら、2人で式後2~3週間のうちに伺って挨拶したほうがいいでしょう。お祝いを頂いていれば内祝いを兼ね、披露宴のときの引出物と同じ品か同程度の品に、菓子折りか果物などを手土産として持参して贈りましよう。

 親戚以外にも、恩師など世話になっているような方にも、報告がてら相手を紹介するための訪問はしておきたいものです。

親戚への内祝いには、お菓子なども喜ばれます

COLUMN
里帰りって、いまでもするの?

 昔からのしきたりでは、新婦の里帰りを挙式後3日目、5日目など奇数の日に行っていました。しかし現在では、その必要はないでしょう。2人そろって双方の実家に挨拶に行くのが里帰りに代わるものです。

 また、昔は紋付きの羽織りなどを着て礼装をしましたが、現在はそこまでする必要はなく、初めての挨拶にふさわしいスーツやワンピースなどの改まった装いで訪問すればいいのではないでしょうか。


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