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手みやげを渡すタイミングは?

大きくて重い物は玄関で渡す


手みやげは、室内に入ってあいさつをすませてから差し出すのが基本ですが、先客があるときや玄関先だけで帰る場合、大きくて重いもの、植木などの場合は、玄関で渡すようにしましょう。

手みやげはあいさつを終えてから差し出す

手みやげは、部屋で「本日はお忙しいところお伺いしまして恐縮です」「本日はお招きいただきましてありがとうございます」などのあいさつを終えたあとに差し出します。持参する手みやげは、お店の袋よりも風呂敷に包むと、よりていねいなイメージを与えます。相手の前で風呂敷から手みやげを出し、品物を一度手元に置いてから相手の方に向きを変えて差し出すのがマナーです。よく「つまらないものですが」という言葉を添えて手みやげを差し出すシーンを見かけますが、そういうへりくだった言い方よりも「○○○のお菓子がお好みと伺いましたので、求めて参りました」「お口にあうとよろしいのですが」など、心のこもったひと言を添えたいものです。


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