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披露宴開宴までの心得は?


●服装は自分の立場、会場に合わせる

 
 服装についてことわりがなければ、礼装と思っていいでしょう。知人、友人、いとこなどは略礼装が一般的ですが、やや格式高くするなら準礼装にします。



●会場には15分前には到着


 会場へは披露宴の開宴時刻の15分くらい前には到着するようにします。着替えをする人は、その時間も十分に見積もっておくこと。貴重品以外の手荷物やコートをクロークに預け、化粧室で見だしなみをチェックしてから受付に向かいます。

 受付では、お祝いの言葉を述べ、芳名帳に記帳します。お祝いを持参した場合は、受付の盆の上に先方に向けて差し出します。事前にお祝いを贈ってあれば、当日は手ぶらでかまいません。



●控室では参会者どうし歓談を


 開宴までは控室で待ちます。桜湯や食前酒などを出されたら遠慮なくいただきましょう。身内や親戚の方がいらしたら、お祝いの言葉と招待に対するお礼を述べます。参会者同士も、あいさつを交わし歓談しましょう。面識のない人とも、互いに知り合いを紹介し合ってなごやかなムードになるよう努めるのがマナーです。


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