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控室での心得は?


●媒酌人、親戚にあいさつを

 
 着付けが終わり、身支度が整えば、新郎新婦はそれぞれの控室に入り、式が始まるのを待ちます。

 媒酌人夫妻にはお礼とともに、「本日はどうぞよろしくお願いします」と改めてあいさつをします。式に参列してくれる親族にも「お忙しい中、ありがとうございます」とお礼を述べましょう。



●祝電の整理も忘れずに


 式の進行について係から説明があるので、わからない点は確認しておくこと。披露宴の列席者に変更がないかなどの確認もしておきましょう。また、祝電に目を通しておきます。披露宴の中で紹介してもらいたいものを選
び、その順序を決めて司会者に渡します。発信人の肩書、自分たちとの関係をメモしておくとよいでしょう。



●祝福は座ったまま受けてもOK


 控室では、新郎新婦はあまり動かないようにし、用事は周囲の人に代行してもらいます。新婦は祝福のあいさつを座ったまま受けてもかまいません。目線をやや下に向け、おじぎをするときは腰から上半身を軽く前に倒し、首だけが曲がらないようにします。なお、洋装ならブーケを、和装なら扇子を手にすることを忘れずに。


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