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洋装の場合は?


●正装のウエディングドレスは肌をあまり出さない


 洋装の場合、新婦の正式礼装は純白のウエディングドレス。すそが床まで届くものが正式とされており、長袖、襟ぐりの詰まったドレスで、肌をほとんど出さないようにするのがオーソドックスなスタイルです。現代ではそれほどこだわらなくなっていますが、袖なしやシースルー、短い丈のものは、真夏の結婚式やカントリー調の結婚式などの略礼装向きといえるでしょう。

 手袋とベールは必ずします。ベールの長さも長いほど正式とされていますが、最近は短めのかわいらしいデザインも増えています。



●昼間はモーニング、夕刻からはタキシード


 和装には昼夜の区別がありませんから、時間によって衣装をどうするか考える必要はありませんが、洋装の場合、男性は、昼間はモーニングで、夕刻以降は、燕尾服かタキシードが正礼装になります。披露宴が夕刻からになる場合は、式のあと男性は燕尾服かタキシードに着替えます。新婦も新郎に合わせ、襟ぐりのあいたドレスやラメのはいった華やかなドレスに着替え、ティアラなどをつけるようにするといいでしょう。なお、燕尾服にはホワイトタイをつけるのが決まりです。


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