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見合いの費用はどうする?

●当事者双方で折半が原則



男性が選び、女性が選ばれる時代なら男性が飲食代などを負担してもかまいませんが、今はそんな時代ではありません。お互い自主的な意思で会ったのですから、紹介者のぶんも含め、費用は割り勘にします。

 見合いのあと、レジの前で二人がお金を出し合うのがおかしいと思うなら、どちらかが立て替えておくなり、その場では紹介者に支払ってもらい、あとで清算する方法をとってもかまいません。あるいは事前に、紹介者にお金を預けておいてもいいでしょう。その際には、前もって紹介者を通して予算を立てておき、その見積もりぶんより多めの額を半額ずつ負担します。

 また、当事者同士二人だけで会う場合、見合いのあと二人で食事などするときも同様で、結論を出すまでは、それぞれが負担するという原則に従いましょう。そのほうが、あとで断るときに余計な気を遣わずにすむというものです。紹介者の自宅でお見合いをするときは、双方それぞれに手みやげを持参し、後日お礼に伺う際に、当日の手間を含めるようにします。

 どのような結果になるにしても、後日紹介者へお礼に伺うことは忘れないことです。

支払いについては事前に決めておく。


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