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親に紹介するタイミングは?自宅に招くときの心得は?


●紹介する前、父母に予備知識を

 
 プロポーズされたら、すぐに親か親代わりになってくれている人に報告し、相手のことを認めてもらいましょう。時間を置いてからでは「報告」にならず、その間によそから父母の耳に入るようなことがあれば、親としてはいい気持ちはしないでしょう。ですから、この手順は、相手を父母に良いイメージで引き合わす前準備として大事なポイントです。
 
 父母に会ってもらう場所はどこでもよいのですが、改まった場所ではなく、できれば自宅に来てもらったほうがいいでしょう。大げさなものにする必要はありませんが、お茶の時間に招くといったものが、気負わず自然な形で紹介できます。
 
 ただ、いくらさりげなくといっても、相手についての予備知識を父母に与えないまま自宅に呼ぶのは賢明な策ではありません。事前に、年齢や職業、出身地、家族状況などを話しておきましょう。お見合いではありませんが、簡単な自己紹介の書類を本人に書いてもらうのも一法。そこから話題も生まれるはずです。



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