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男性からプロポーズするもの?プロポーズの言葉は?



●さりげなく女性からサインを出してみては?

  
 結婚を決意したら、つぎはプロポーズです。プロポーズは、いまや男性からするものとは限りません。結婚したいという意思がしっかり固まっていれば、女性側からサインを出してもいいでしょう。さりげなく求婚を待っていることを会話のなかで知らせたり、「大切なお話をしたい」「家に遊びにいらして」などの言葉がサインになります。女性から積極的に働きかけることは、それだけ男性への評価が高いことの表れで、むしろ男性に自身を与えることになります。



●プロポーズは技術ではありません

 
 プロポーズは、自分を売り込むことではなく、相手に自分を受け入れてもらうことです。ですから、素直に気持ちが伝わるかどうか、そのタイミングと相手のそのときの状態がポイントになります。たとえば、相手が仕事や家族のことで悩んでいる時期にサインを出しても、いい反応は返ってこないでしょう。相手の心のリズムを読み、さりげなくサインを出すよう心がけます。
 
 プロポーズは技術ではありません。あくまで自分の気持ちを率直に伝えることと考えるべきです。映画のワンシーンのように、しゃれた言葉は必要ありませんが、ただ、あまり唐突ではなく、それなりの雰囲気づくりは考えたいものです。照れて冗談めかしたり、曖昧な表現になったりしないよう、きちんと、申し込むことが大事です。
 
 男性側からプロポーズする場合は、その求婚に対して、女性が即答しにくいこともあるでしょう。「よく考えてから返事をください」と言うのが心遣いです。自分は素直に気持ちを伝えているのだから、返事をすぐに欲しいといった性急さは慎むべきです。人生でもっとも重大な判断をくだすわけですから、その場での返事を求めるよりも、慎重に考えたうえでの返事を期待しましょう。


COLUMN

プロポーズの例
◆「今までおつき合いをしてきて、私の心は決まりました。あなたといっしょに暮らしたいと思います」
◆「あなたといると、とても気分が落ち着くんです。一生いっしょにいたいと思います」
◆「私が何を言おうとしているか、おわかりでしょう。そろそろ結論を出しませんか」




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