第三者に観察してもらう場合だれが適任? | 恋愛から結婚へ | 冠婚葬祭Q&A マナー辞典

冠婚葬祭Q&A マナー辞典 > 結婚のマナー > 恋愛から結婚へ > 第三者に観察してもらう場合だれが適任?

第三者に観察してもらう場合だれが適任?



●客観的なアドバイスに素直に耳を傾ける


 第三者の意見も参考になります。それには自分の性格を良く知っている友人や先輩が適任でしょう。
 
 友人や先輩なら、あなたに対するイメージをもっていますから、二人の相性を客観的に判断してくれるはず。堅苦しくない雰囲気で、第三者を恋人に紹介し、交流するといいと思います。
 
 引き合わせる友人、先輩は、自分とよく似た性格の人よりも、むしろ反対のタイプのほうがあとで意見を聞く場合に参考になります。できれば年齢の近い人で、そのなかに結婚している友人をぜひ一人は入れたものです。既婚者は文字どおり結婚生活の経験者ですから、その立場からのアドバイスはたいへん貴重です。
 
 一方、相手の友人と会うのは、こちらが観察される側になることです。そのときは、自然な姿を素直に表現するよう努めましょう。相手の友人たちを意識しすぎると、会話がぎこちなくなったりしがちです。といって、逆に馴れ馴れしくするのも禁物。親しさは必要ですが、あくまでも礼儀と立場をわきまえて、たのしい雰囲気をつくるように心がけることです。


このページのトップへ