/ 最終更新日時 : athena-kankon 危篤~臨終【遺族】 臨終を告げられたら? ●末期の水をとる 医者に臨終を告げられたら、その場に居合せた人たちで末期の水(亡くなったばかりの人の口に、人生最後に家族が枕元に寄って水でうるおすこと)をとります。これが最初の儀式で、もともとは仏教のものですが […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 危篤~臨終【遺族】 電話や電報で知らせるときに必要なことは? ●病人の名前と居る場所をしっかりと伝える 緊急の場合ですから電話知らせるのがいちばん有効です。このような場合は目上の人でも失礼になりませんが、早朝や深夜のときは「こんな時刻に失礼します」と詫びて、こちらの名前と事情 […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 危篤~臨終【遺族】 危篤の知らせはどの範囲に連絡する? ●家族、親族のほか親しい友人、知人に 医師から病人が危篤状態だと知らされたら、最後の別れをしてもらいたい人に連絡をしましょう。 知らせる範囲は、一般的に家族や近親者、日頃のつき合いの深い友人や知人を最優先しま […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 交際のマナー 季節のたよりはいつ頃届くようにすればいい? 年賀状は元旦の朝に届くようにする 年賀状は、できるだけ定められた投函日までに出し、元旦の朝に先方に届くようにします。 暑中見舞いは立秋までに出す 暑中見舞いは、梅雨明けの七月から立秋(八月七、八日ごろ)までの間に出します […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 交際のマナー 改まった手紙を書くときに注意点は? 「て」「に」「を」「は」を省略しない ごく親しい間柄ではついつい省かれがちな「て」「に」「を」「は」ですが、ていねいな手紙、目上の人への手紙で省略するのはタブーです。手紙を書き終えたあとに読み返し、しっかりとチェックしま […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 交際のマナー 手紙文を書くときに心がけることは? まず頭語を書き、前付けのあいさつを書く 頭語は「拝啓」が一般的です。けれども、親しい間柄や女性の場合なら「こんにちは」「○○さn」などと語りかける言葉にしてもよいでしょう。前付けでは、時候のあいさつや相手の安否をたずね、 […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 交際のマナー 封筒やはがきにあて名を書くときの注意点は? 封筒やはがきにあて名を書くときは中央に納める あて名は中央に、住所はあて名よりやや小さめの字で一~二行に納めるときれいにまとまります。住所が二行になるときは、一行目より一~二字下げて書き始めます。もしも、長い住所で三行に […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 交際のマナー 便せんや封筒はどんなものを選べばいい? 差し出す相手に合わせたものを選ぶ 最近は、バラエティに富んだ便せんや封筒がたくさん市販されています。色や香りのついたものをはじめ、紙質もさまざまなものがありますから差し出す相手と内容に合わせて選びます。差し出す相手を問わ […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 交際のマナー 手紙の効用って、どんなところ? 読み返して余韻を楽しめるのが手紙の利点 筆不精を自認する人は少なくありませんが、それは手紙を書くことを特別に大変なことと考えて身構え過ぎているためではないでしょうか。よい手紙というのは、書き手のやさしさや心くばり、思いや […]
/ 最終更新日時 : athena-kankon 交際のマナー 相手は不在のときはどうすればいい? 帰宅時間をたずねてこちらから再度電話する 電話をかけたとき相手が留守だった場合、家族の方に「帰りましたらお電話しましょうか」と言われても、何時頃に戻るのかを確認して「では、○時におかけ直しいたします」と申し出るのが基本で […]