/ 最終更新日時 : athena-kankon 法要 忌服中に近親者が亡くなった場合は? 新たに亡くなった人の喪が明けるまでが喪中 忌服期間中に別の近親者が亡くなった場合、新たに亡くなった人の死亡日から次の忌服を重ね、その喪が明けるまでを喪中とします。このように忌服が重なることを「重忌服」と言います。 また遠方にいたために、近親者の死亡を後日知った場合は、不幸を知った日から忌服期間を数えて、喪に服するという習慣があります。これを「聞き忌」「聞き喪」と言います。