縁談が重なったときは?

●紹介者に相談して短時間に見合いを重ねる
 
 書類を見て会ってみたいと思っても、すでにほかに見合いの約束をしていたという場合もあるでしょう。先の話に結論が出るまで返事を保留するにのは失礼ですから、紹介者にありのままを話して、先約の見合いのあと、会う手はずを整えてもらうようにします。
 
 また、縁談が同時にいくつも重なったときは、書類から二、三人にしぼり、短期間につづけて見合いをします。どちらの場合も、見合い後の交際は一人にすること。複数の人とおつき合いをするのはエチケット違反です。
 
 なお、複数の人とお見合いをすることは、ごく親しい紹介者であればざっくばらんに話して、相談に乗ってもらうのもいいでしょう。しかし一般的には、ほかの縁談のことは伏せておくほうがいいようです。