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グリーティングカードの素敵な使い方は?

感謝の気持ちをメッセージに託して


 外国ではポストカードやグリーティングカードが上手に活用されており、またその頻度もひじょうに高いようです。最近は、日本でもそうしたカードの専門店が増えていますから、贈りものをするときにグリーティングカードにちょっとしたメッセージを添えて渡すのもしゃれた方法ではないでしょうか。
 カードは電話などとは違ってあとに残るものです。それだけに書き方のマナーや心遣い、センスが問われます。親しい間柄だからといって、ぶしつけな表現はタブー。メッセージは伝えたいことを端的にまとめ、感謝の気持ちが込もった内容にしましょう。たとえば、手づくりの食べものを贈るならその調理法や、どこかのおみやげであれば、そのエピソードなどを簡単に書き添えておくのも一つ。そうしたメッセージが添えられているだけで、もらったときの気分や印象がずいぶん変わるものです。
 ただし、目上の方に贈る場合、原則として縦書きにすること。簡単な案内状や賀状、暑中見舞いなど以外は、封書でないと失礼にあたることがあるので注意したいものです。一筆箋や絵はがきを白い封筒に入れてもいいでしょう。

 


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