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世話役からの事務の引き継ぎは?

●精進落としの直後に行う  

 
 喪主は各世話役から、会計の帳簿、香典と会葬者名簿、請求書、領収書、弔電や弔辞など、すべての書類を引き継ぎます。また現金の立て替えがある場合は清算を行います。このとき世話役代表にも立ち会ってもらうとよいでしよう。喪主や遺族は、世話になった人たちにていねいにお礼を述べることも忘れないようにします。


●親族と今後の法要についても打ち合わせを

 精進落としは親族が集まる良い機会ですので、法要についての打ち合わせを精進落としのあとにしておくとよいでしょう。
 初七日、二七日、三七日、三十五日や四十九日、百か日などの法要をすべて行うのか略すのかなどについて相談し、法要に招く範囲もこのときに決めておきます。


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