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		<title>冠婚葬祭Q＆A マナー辞典</title>
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		<description>冠婚葬祭のマナーQ&A</description>
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		<copyright>Copyright (C) 2009 冠婚葬祭Q＆A マナー辞典 All rights reserved.</copyright>
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			<title>成人式の祝いの品は？</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●独立する子供に対して何が大切かを考えて<br />
</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　親の場合、独り立ちする子供に対して何をすることがいちばん大切かを考えましょう。たとえば、社会人として必要な礼装や印鑑などを贈るのもいいですが、一流レストランやバー、料理屋に招待してもてなすのも一案です。こういった場所で接待することで、場慣れさせるという思いやりにもなり、同時に大人扱いすることで子供に成人の自覚を促します。<br />
<br />
　祖父母や親類なら、本人の生活環境を考え、一人前の人間として社会生活をするための手助けを。男性には名刺入れやキーホルダー、高額品ならＯＡ機器など。女性には化粧品やブラウスなどが喜ばれるでしょう。さらに、音楽会や観劇のチケットを贈るのも良いでしょう。<br />
<br />
　親しい友人や知人なら、パーティーを開くのがいちばん。これをきっかけに新たな人間関係を築いていくのが意味あることだからです。プレゼントには身のまわりや趣味のもの、生活や仕事に役立つものが適しています。<br />
<br />
　お礼は、もちろん本人から。できれば直接出向いてお礼と報告のあいさつをしましょう。もし自宅へ招いてもてなすなら、祝い膳の用意は親の手を借りても、あいさつは本人から述べることが大切です。招かないときは内祝いの品を贈ります。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 16:15:31 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>成人式に出席する装いは？</title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-460.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●自分らしさを象徴する礼装を新調するつもりで<br />
</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　かつての元服に相当する成人式は、戦後に制定された祝祭日です。この日から子供は社会の一成員として正式に認められます。本人にとっては、これを機会にすべて自分の責任において人生を歩み始めることになり、親にとっては子供を一人前、つまり自分と同格の人間として接することになる日です。親と子供はもちろん、子供と社会との新しい関係のスタートを記念して祝いたいものです。<br />
<br />
　成人式には、地域や職場で式典が行われることも多いので、ぜひ出席して同年代の友だちと喜びを分かち合いましょう。こういった式に出席するときやお祝いのパーティーには、自分の考えで式典や記念行事にふさわしい改まった服を選びます。男性なら上下揃いのスーツにネクタイ、フォーマルにしたければダークスーツを。女性は振り袖やパーティーウェアが主流ですが、スーツやフォーマルなドレスのほうが自分らしさを出せるかもしれません。どちらにしろ、今後の生活に必要な礼服をこの機に新調するのが意味のあることです。レンタルしてまで晴れ着を着るのは、成人式の主旨から考えるとあまり感心できることではないでしょう。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 16:01:43 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>卒業・就職の祝い方は？ </title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-459.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●一人前の大人としてお礼も子供本人から<br />
</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　<br />
　入園や入学が家庭から社会への巣立ちなら、学窓を巣立つ卒業や就職は親からの巣立ち、つまり自立を意味します。たとえ未成年であったとしても、就職をしたら社会人としての生活が始まります。新たな子供の門出を祝って激励をおくりましょう。<br />
<br />
　卒業式や入社式に合わせて、家族そろって会食することが多いようですが、その折には、親は子供を一人前に扱って大人同様のもてなしをするのが意味のある祝い方でしょう。家庭で祝う場合でも、親しい方を招いて晩餐会ふうにもてなすのも良いのではないでしょうか。<br />
<br />
　また、祝いの品は、社会人として必要な衣服やアクセサリーなど。独立して生活する子供には生活用品なども考えられます。例えば、食事をきちんとするように炊飯器や冷蔵庫を贈ったり、生活の基礎資金として少し蓄えを入れた通帳と印鑑など、はなむけや生活への責任感という意味を込めてお祝いするのが良いでしょう。<br />
<br />
　社会人として歩みだしたからには、お祝いへのお礼も本人からあいさつをさせ、親は口添えする立場に留めます。祝ってくれた人たちの期待に背かず、本人が責任を持って礼を尽くさなければ意味がありません。直接出向くなり、手紙でお礼を述べ、お返しは初月給や初ボーナスで報告と感謝の気持ちを届けさせましょう。<br />
<br />
　祖父母や親類の立場なら、独り立ちに少し手助けするという、そんな思いやりのあるお祝いがふさわしいものです。男子ならネクタイとワイシャツ、女子ならスカートやハンドバッグなど、社会人としての準備の足しになるような生活の必要品をプレゼントしましょう。一人暮らしを始めるなら家庭用品や家具など、本人の希望をたずねて用意してあげるのもひとつです。<br />
<br />
　また、本やＣＤなどのほか、これからの人生の指針になるようなもの、目には見えないけれど役立つ知恵などを伝授するのもいいかもしれません。<br />
　<br />
　アズユーライクなら、家電品なども選べて便利です。    <br />
 <br />
 <br />
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  <br />
<br />
●入園・入学・卒業祝い好適品例  <br />
 <br />
祝い品 <br />
<br />
入園 通園用普段着、クレヨン、色鉛筆、絵本、帽子、靴、おもちゃなど<br />
※祖父母なら、現金や教育資金用積立貯金など <br />
<br />
入学 ランドセル、学習机、ラジオ、学用品のセット、卓上スタンド、靴、図書券、筆入れ、ノート、辞書、帽子など <br />
<br />
卒業 衣服、アクセサリー、バッグ、ネクタイ、靴、キーホルダー、本など<br />
※親や祖父母の場合、通帳と印鑑、独り暮らしに対しては炊飯器、冷蔵庫などの電化製品など <br />
 <br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 15:38:43 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>入園･入学の祝い方は？</title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-458.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●子供に喜びと希望を与えるあたたかい激励を<br />
</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　入園や入学は子供にとって初めて迎える人生の節目。家庭から社会への巣立ちの第一歩という、たいへん大きな出来事です。環境や生活が一新するため、子供本人が戸惑わずに心から喜びを認識し、将来への希望が持てるよう、家族をはじめ周囲の人たちは激励を込めて「おめでとう」と祝福をおくりましょう。<br />
<br />
　親は、子供の新しい生活に必要な用品や衣類などの基本的なものを調えます。とくに、勉強机や衣類は、単に値段や好みで決まるものではありません。親の教育方針にかかわるものなので、ぜひ親の手で揃えたいものです。親が確固たる方針と自覚を持って子供に接すれば、こういったものを一緒に揃えていく段階で子供もだんだん理解していくのではないでしょうか。これはものを選ぶことだけでなく、入園式や、入学式に臨む姿や祝い方にも反映することでしょう。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-458.html">「入園･入学の祝い方は？」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 13:13:06 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>七五三の祝い方は？</title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-457.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●年齢の自覚を促し、成長の節目となる祝い方を</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　もともと士族社会の儀式だった七五三は、三歳の髪置き、五歳の袴着（着袴）、七歳の帯解きと、子供の成長にともなって髪形や衣装を変える節目にあたっていました。士族だけでなく一般にも広まったのは大正年間、全国的には戦後からで、現在では男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳に成長の節目としてお祝いをするようになっています。<br />
<br />
　東京を中心に広まった七五三は、地方によって祝い方のしきたりはさまざま。京都など十三参りに力を入れる地方や、三歳児だけを祝ったり、七歳の男児を盛大に祝う地方もあります。しかし、共通するのは子供の健やかな成長を祝い、依願すること。この基本精神さえおさえれば、各家庭ごとの祝い方でいいと思われます。家族だけでお祝いの席を設けてもいいですし、信仰を持っているなら教えに従った方法でお祝いするのもひとつの方法でしょう。成長の節目として子供にも自覚を促し、親自身も心を新たに接する機会として、できれば、なんらかの形でお祝いしたいものです。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-457.html">「七五三の祝い方は？」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 10:53:29 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>初誕生日の祝い方は? </title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-456.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●初めての誕生日には成長の記録を残して</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　とくに誕生日を祝う風習のなかった日本でも、満一歳を迎える初誕生は、親類などを招いて盛大にお祝いをする習慣が残っています。地方によっては、誕生餅をついて子供に背負わせて歩かせる｢力餅｣という行事や、餅を踏ませることもあります。<br />
<br />
　最近は、一本のロウソクを立てたバースデーケーキやごちそうを囲んで家族だけで祝うことが多くなりました。ですが、せっかく初めて迎える誕生日、子供本人にはわからないこととはいえ、父母双方の祖父母など親しい方を招いて、子供の健やかな成長ぶりを披露し、喜びを分かち合うのも楽しいかもしれません。もてなしは手料理の祝い膳程度で十分。体重や身長、手形や足形などの子供の成長ぶりとともに、祝い膳の様子を写真やビデオに収めて記念に残しておきたいものです。<br />
<br />
　また、最近では広い範囲にわたって派手な内祝いはほとんどしない傾向があるので、親しい方やお世話になっている方たちには、子供の写真を入れたはがきなどであいさつする程度でいいと思われます。どうしてもという場合は、祝いの席に招いたり、お赤飯や祝い砂糖を配りましよう。<br />
    <br />
<br />
手形や足型をアルバムにして思い出に<br />
 <br />
<br />
ＣＯＬＵＭＮ  <br />
<br />
　十三参りの習慣<br />
<br />
　かつて、十三歳から十五歳にかけては成年式の行われる年齢でした。この時期は、男女ともに精神的･肉体的に子供から大人へと移行する大切な節目。十三参りは数えで十三歳を迎えた子供が、旧暦の三月十三日に(現在では、四月十三日やその前後の日曜日)、知恵と福徳を授けてくれる虚空蔵菩薩にお参りする行事です。また、別名｢知恵もらい｣とも呼ばれています。<br />
<br />
　大人として生きていくための知恵を授かるようにお参りするのが十三参りの目的ですが、地方によっては虚空蔵菩薩にはこだわらないところもあるようです。ですから、虚空蔵菩薩を祠っていない寺院などに、十三参りであることを申し出て仏様にお参りしてもかまいません。お寺へのお礼は、白無地の袋に｢御供｣か｢御礼｣と表書きして納めるか、祝いの儀として紅白の水引きを使用します。この際、のしはつけません。<br />
<br />
　お参りには、成長の節目として晴れ着を新調するのも親から子へのお祝いのひとつ。女子ならワンピースなどの洋服か、和服の場合はあまり柄が大きくないものを。着物に慣れていないことも考えて、帯は軽目のものを選びます。華やかな立矢結びや胡蝶、文庫結びなどがふさわしい結び方でしょう。男子の場合は、紺色のスーツなどを一着揃えておくと便利です。<br />
<br />
　せっかくのお参りですから、父母も同行し、成長していく子供に大人への心構えを話す機会にすることが何よりの贈り物ではないでしょうか。 <br />
 <br />
 <br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">staff</dc:creator>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 10:51:11 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>初節句のお祝いはどのように? </title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-455.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●節句にちなんだ手料理でおもてなしを</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　子供が初めて節句を迎える初節句(男児は5月5日の端午の節句、女児は3月3日の雛祭り)は、子供が育ちにくかった時代にはひとつの節目とされ、一族で祝い合ったものです。<br />
<br />
　もともとは、女子には母方の実家から内裏雛や雛人形セットを、男子には一般的に鯉のぼりや武具飾り、武者人形などを贈る習慣がありました。ですが、いまはどちらの実家も同じ関係、同じ立場です。祖父母ではなく、親の考え方や方針で子供のお祝いごとは行れるべきでしょう。従来のしきたりにこだわらず、子供の親の希望や祝い方をたずね、その方針に沿うことが大切。お祝いを贈るなら節句当日の数か月前～10日前位までに。<br />
<br />
　初節句の日には、祖父母やお祝いをくださった方を招待して、父母が会食会を催します。このもてなしがお祝いに対するお礼、お返し、内祝いになります。もてなしは手料理で十分。節句にちなんで、3月の桃の節句なら、ちらし寿司とはまぐりの吸い物、5月の端午の節句なら、粽などを中心に用意すれば良いでしょう。ちなみに、生まれて1～2か月に初節句を迎える場合は翌年に延ばすほうが無難です。    <br />
<br />
<br />
雛人形や鯉のぼりでうれしいお祝いを<br />
 <br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 10:49:13 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>お食い初め、初正月の祝い方は?  </title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-454.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●一生食べものに困らないようにと願いを込めて</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　初めて子供にご飯を食べさせる行事がお食い初めです。別名｢箸初め｣とか｢箸揃え｣、｢歯固め｣とも呼ばれ、子供が一生食べものに困らないようにという願いが込められています。<br />
<br />
　地方によって変わりますが、お食い初めは、だいたい生後百日目くらいに行われることが多いようです。この日には、ご飯茶碗と汁碗、皿、湯飲みや箸などをお膳に乗せ、お赤飯や尾頭付きの鯛、香のものやすまし汁などの祝い膳を調えます。この膳に小石を三つ乗せた小皿を置いて、丈夫な歯が生えるように祈る風習もあるようです。しきたりでは、近親者のなかでも長寿の方や年長の女性が、ひと粒でも成人と同じものを食べさせることになっています。<br />
<br />
　正式なお祝いの食器は素焼きのものや漆器などですが、最近では離乳食に使うプラスチックなどの食器が多く使われているようです。料理も、尾頭付きや赤飯でなく、離乳食を揃えるのもいいかもしれません。 この行事も内輪だけで行えばいいので、せいぜい双方の祖父母を招くぐらいにして子供の成長ぶりを披露しましょう。 <br />
<br />
<br />
お食い初めの日にぴったり！かわいいベビー食器は<a href="http://www.gifpara.com/?mode=srh&cid=&keyword=%BB%D2%B6%A1%A1%A1%BF%A9%B4%EF">こちらから</a><br />
 <br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 10:46:16 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>お宮参りはいつごろ、どのように？</title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-453.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●親の考え方や方針に沿ったお宮参りを</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　<br />
　生まれた子供が初めて産土神や氏神にお参りすることをお宮参りと言います。これは江戸時代に一般化した儀式で、お産をけがれとしていたころには、忌み明けの意味も含まれていました。また、子供が正式に氏子に加わり、社会的に認知される儀式でもあったようです。<br />
<br />
　現在、とくに都会においては氏神に対する意識が低く、新興地には氏神自体が存在していません。ですから、お参りする神社は出生地や居住地の氏神でなくても、父母の信仰や考え方によって決めれば良いでしょう。<br />
<br />
　特別に信仰もなく、お宮参りに意味を感じられないのなら、親子三人で記念写真を撮ったり、お祝いの食事をするだけでいいかもしれません。<br />
<br />
　お宮参りの時期は、多くの場合、男子なら生後三十日目、女子なら生後三十一日目ですが、地方によって異なります。しきたりにこだわるよりも、生まれて初めて外出する子供の健康状態や天候を見て、日にちを選んだほうが賢明です。また、日にちとともに、主催者である親は、どこにお参りするか、もしくは別の方法をとるか、誰に参加してもらうか、などを考え、早めに日時や祝い方などを招く人たちに知らせましょう。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-453.html">「お宮参りはいつごろ、どのように？」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 16:34:38 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>名付け親を頼むときのマナー、頼まれたときのマナーは？</title>
			<link>http://kankonsousai-info.com/syukuji/12-01/entry-452.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<h3 >●命名は親の意思を第一に取りいれて<br />
</h3>
				

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　名前は一生涯ついて回るもの。それだけに、子供に対する親の愛情や期待が込められています。親がどんな思いでその名を選んだか、子供に理解されるようなものを考えるべきでしょう。<br />
<br />
　以前は名付け親や祖父母が考えることも多かったようですが、いまでは命名の責任者は子供の親です。とはいえ、現在でも親族や恩師など尊敬する人に名付け親になってもらうことを子供の親が希望する場合があります。そのようなときは必ず出産前にお願いしておいて、いくつかの候補を挙げてもらってそのなかから選ぶようにしましょう。また、逆に親がいくつかの候補を挙げておいて、名付け親に選んでもらう方法もあります。どちらにしろ、子供の親の意思を理解したうえで命名するのが後々に憂いや不満を残さないためにも必要でしょう。<br />
<br />
　名付け親は、名前が決定したら正式な命名書を書き、お七夜のときに出産祝いとともに持参します。この命名書は神棚があれば神棚に、または子供の枕元の高所に貼り、産婦の床上げのあとにはずして、へその緒とともに保存しておきます。ただし、最近はお七夜の催しを行うことも少なく、あまり格式ばるとかえって迷惑になることもあるのでとくにこだわる必要はないでしょう。名付け親へのお礼は早い時期にするのがマナーです。表書きは「命名御礼」とし、紅白結び切りか蝶結びの水引きを使います。<br />
<br />
<br />
●命名書の書き方<br />
<br />
一般的な命名書<br />
　半紙の中央に、毛筆で子供の名前を書く。<br />
<br />
本格的な命名書<br />
　奉書紙か美濃紙を使用し、毛筆で書く。<br />
　書き方は、まず紙を縦半分に折り、<br />
　折り目を下にして、さらに横三つに折る。<br />
　これを一度広げて図のように書き、<br />
　墨が乾いたら、左・右の順に折りたたんで、<br />
　上包みをかけて命名と記す。<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 16:10:44 +0900</pubDate>
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